2017年01月06日

頑固なネガティブと全身倦怠感の解決法

想念つまり思考と感情を切り替えていく努力は、
引き寄せの法則を善用させるので運命を好転させます。


明るく前向きで幸せを確信し人を許し慈悲の心を
持つ人格になれば、思考と感情つまり想念が明るくなり、
それは幸せを引き寄せる結果となります。


そういう想念の人は、人に慈悲深い言動をするため
結果的に善徳を積み、それがまた因果応報となって
幸せを引き寄せていきます。


きわめてシンプルで簡単な法則です。
ところが、これをわかっても、
魂の深いところで意味を悟り、言動が変わるまでに、
なかなか、ならないものです。


「わかっちゃいるけどやめられない」、、、という感じで、
いまだにネガティブ思考、自虐思考、自己否定、
さげすみ、冷淡などの悪想念を捨てられない人も多いです。


従来の心理療法で時間をかけて認知の歪みをひとつひとつ直すのは、
たいへんな根気と時間を要しますので途中挫折する人も多いです。


もちろん、医学的な検査や治療が必要な病気もありますし、
認知の歪みを改善すべき事例もありますが、


その種の物でない場合は、
この悪循環を断ち切るのに、
霊界から働きかけてみると良いのです。


霊界という角度から見れば、悪想念は、悪霊、邪霊が
誘発しているものであり、これを解除すれば、
自然にプラス想念、ポジティブ思考が泉のごとく湧いてきます。


このための重要な手段の一つが先祖供養なのです。
先祖霊の影響は、頑固な自虐思考、自己否定、自己批判、
幸せになる資格がないとの思い込み、など多岐にわたります。


境界性パーソナリティ障害の傾向がある人も
この種の自己否定、見捨てられ不安、幸せの否定、
という認知の歪みを抱え込んでいます。


その認知の歪みの根源には、先祖霊の悪影響があるのです。
これは前世療法を深める中で判明したことであり、
実際に、効果のある方法で先祖霊を救うと、


どうしても許せなかった相手を許せるようになったり、
自虐思考が改善されたり、頑固な悪想念が、
知らぬまに消滅していたりするのです。


これはある意味で奇跡といえます。
こうした奇跡が起こるのが、先祖供養の凄みです。


見破るべきは、想念を負にひっぱる霊界の存在です。
正しく他力を運用できるようになれば、
負の霊的存在を救済することができるのです。


その結果として、あなたの想念が変容し、好転します。
すると引き寄せの仕方が激変し、人生が円滑に運ぶのです。


毎日、だるい、苦しい、負の思考に縛られている、
こういう人ほど、「開運究極奥義」をおすすめします。
もっとも弊害がなく、確実な方法です。


あなたの頑固な性格の歪みや悪想念の根源には
なんらかの先祖の悪影響があるかもしれません。
それを解除すればあなたの努力はどんどん実ります。
開運究極奥義

posted by 潜在意識 at 21:47| 病気と潜在意識

2016年07月30日

争わぬ徳と被害者意識

「不争の徳」とは、「争わない徳」のことです。
「老子」第六十八章に出てくる教えであり、
争わないことのメリットを説いています。


人生においては、どうしても争う必要がある場面も
存在します。離婚裁判や名誉棄損への対処など、
避けて通れぬ争いもまた存在します。


また、社会の陋習を改めて、より良い仕組みを
創造する場合も既得権益との争いが生まれます。


そのような場合は致し方なしとしますが、
原則としては、できるだけ争わぬほうが
幸せな人生を引き寄せることにつながります。


潜在意識の仕組みを考えると、敵対する存在を、
心の中に住まわせることは好ましいことではありません。


勇気をもって敵を粉砕しても、最後は愛で締めくくり、
最終的には和解できることが理想的です。


運命や環境はすべて前世から連綿と今に続く、
自分の想念のあり方が引き寄せ、作り出します。


しばしば、何でも他人のせい、他人が悪い、
と訴えてくる人がいますが、その人に、
もし、相手の立場を代弁しようものなら、


「それでは私が悪いというのですか!」と
何としてでも自分を被害者として認めさせようと
必死になるものです。


この心底には、「自分は悪くない、自分は被害者なのだ。
自分は社会や時代や環境や他者の犠牲者なのだ」
とする頑迷な被害者意識があります。


それゆえに、加害者と見立てた相手に必死で対抗し、
自我を守ろうとしているのです。


しかしながら、このような想念では、
自己実現も理想の環境も豊かさも愛情も、
引き寄せることができません。


すべて他人のせい、と考えている限り、
その人の内面世界では、自分は非力な存在、
環境や運命にふりまわされる存在です。


そのように自己規定していると
無限のパワーを自分で封じ込めたも同然です。
ここを変えないといけません。


すべては自分の思いから生まれると悟り、
すべての原因は自分にあると悟り、
自分のあり方を変えてこそ、運命も変わるのです。


実際には、自分の想念と無関係に起こる地球上の
さまざまな出来事や世界情勢が存在しています。


それでも、あなたの身近に起こる問題に関しては、
あなたの想念が強く影響していることは
間違いありません。


自分が被害者意識にとらわれ、他者攻撃で
自己防衛する心理にはまり込んでしまうと、
「不争の徳」を失います。


社会でも時代でも他人でもありません。
あなたの想念があなたの現実を引き寄せているのです。


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posted by 潜在意識 at 12:52| 引き寄せの法則
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